サムス、リンク、こどもリンクの3キャラは、空中で投げの操作を行うことでグラップリングビームやフックショットをステージ壁面に打ち込も「ワイヤー復帰」を行うことができます。
特定の条件においてワイヤー復帰を行った際、ワイヤーが壁面に打ち込まれたのにもかかわらずワイヤーが切断され、落下してしまう事があります。以降でこの現象の原因と対策について考察します。

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フックショットを打ち込んだのに…

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!?

状況
特定のステージにおいて、横慣性がついたワイヤー打ち込みを行った際に起こる。
終点、ヨッシーストーリー、ポケモンスタジアムなどで起きやすい。

原因
ワイヤーを打ち込んだ部分とキャラの間に地形が存在する場合、ワイヤーが切断される。
※かなりぼかした表現になっています。詳しい考察は記事の最後を読んでください。

対策
1. できるなら横慣性を殺したワイヤー復帰を行う
2. ワイヤーが切断される前にAを押して復帰を行う
3. ワイヤーが切れそうだと思ったら、ジャンプや復帰技による復帰に備える

詳しい考察

対策が重要なので以下は読み飛ばしてもらっても構いません。
ワイヤーが切断される場合は、「ワイヤーを打ち込んだ部分」と「キャラ」の間に地形が存在すると説明しました。しかし、この「ワイヤーを打ち込んだ部分」と「キャラ」について、詳しい位置はまだ特定できていません。尤もらしいのは「ワイヤーを打ち込んだ壁面」と「存在判定の上下端、左右端の交差点」を結んだラインです。このラインに地形が存在する場合はワイヤーが切断されると考えられます。

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